窪田歯科医院 0263-33-7053
 www.topaz-dent.jp 〒390-0874 長野県松本市大手3-2-19

日本歯周病学会会員(認定医)  日本口腔インプラント学会員(専門医)  
日本矯正歯科学会会員 日本睡眠学会会員 長野県矯正研究会専務
3D-LST研究会会員 NAO研究会主任研究員 日本健康医療学会健康医療コーディネーター
日本生理学的矯正歯科学会会員(認定医) 綾の会準会員 木曜会会員
第3種再生医療提供認可施設

本文へジャンプ 2017年7月21日 
治療案内
  123
窪田歯科医院の特徴
診療室のBGM 矯正歯科講座 
 


1.すべての診療スタッフが正規の歯科衛生士です。 2016年7月現在、4名がベテランで、1名が新人で修行中です。お口の中を触れることが法的に許可されていない歯科助手は勤務していません。
2名の歯科衛生士がMFT筋機能療法及び摂食・嚥下訓練及びインプラント手術介助に通暁しています。
2.医院全体でたえず最新歯科医学の研鑽を続けています。重度歯周病治療、多発性カリエス(むし歯)治療、咬合崩壊症例、咬み合わせ治療、インプラント治療、小児及び成人の歯科矯正治療、高齢者医学、睡眠時無呼吸症候群治療について、それぞれ専門学会で研鑽を続けています。5つの学会会員であり、3つの認定医または専門医を取得、7つの研究会やスタディグループに所属しています。
3.タービンヘッドやマイクロモーターは診療毎に完全に専用オートクレーブで滅菌しています。ガーゼやラバーダム、ペーパーポイント、リネン類はガス滅菌または使い捨て製品です。循環器系の基礎疾患を持つ患者さんの歯科治療においてはバイタルサインをモニタリングしながら治療しています。
幼児の患者さんには、歯科治療にトラウマを持たせたり、歯科恐怖症をつくらないことを最優先に対応しています。
4.常に全身的・医学的な観点から診断し、総合的な治療計画を立案して、診断名と総合診断内容をテキストで患者さまに提示しています。
5.エクスポージャー法東洋医学及びDiffuse noxious inhibitory controls (DNIC:広汎性侵害抑制調節)に基づいた無痛治療を行っています。
6.矯正治療、精密な感染根管治療、断髄法、再植法、根面むし歯対策、唾液分泌対策などを駆使し、できるだけ歯を残す治療を実践しています。抜歯する場合は、総合的・戦略的観点から抜歯がその患者さんに必要な場合のみ、充分な説明と同意の後に抜歯しています。困難な手術は信州大学口腔外科または相澤病院歯科または長野日赤病院口腔外科に紹介しています。
7.経験の不足している勤務医ではなく、必ずベテランの院長が担当します。
8.ホワイトニングやセラミックインレー、ラミネートベニア、オールセラミックジルコニアクラウン、グラスファイバー築造、プロビジョナルレストレーションの活用、ダブルコード法による歯肉圧排、マルチレイヤーCR充填、インプラント上オーバーデンチャーなど、患者さんの多彩なニーズに応えることができる審美歯科治療を行っています。インプラントシステムは高い信頼性を誇る最新のストローマンインプラントシステムを選択し、25年間以上の長期成功症例について専門学会で一般講演発表しています。
9.健康を維持するメインテナンス・口腔ケアを重視しています。
10.当院でメインテナンス中の患者さんの往診治療を手掛けています。
11.企業における歯科衛生講話、地区別健康教室、教育機関での歯科衛生講話など地域の公衆衛生啓蒙活動を積極的に行っています。
12.保険内歯科治療においても、クラウンとブリッジはシリコン印象で製作しています。
13.自家血清・血漿から作製したCGF及びAFGを用いた再生療法を行なっています。(2016年10月、関東甲信越厚生局に認可取得)
当院の治療内容は上記を参照してください。  
    今日のトピックス    7月23日(日)ジャパンライム インプラント講習会 「臨床で役立つ正確で安全なインプラント治療」エッサム神田ホール 8月6日(日)長野県矯正研究会 しなのき

☆* 5月1日より『リグロス』組換え型ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)が保険給付になりました。
通常の保険診療で、最新の歯槽骨再生療法を受けることができるようになったことは画期的なことだと思います。
今週末に行われる『第60回日本歯周病学会』でも注目を集めることでしょう。
エムドゲインは保険診療で用いることができず、また外国製品でした。リグロスは我が国の研究機関が開発した製品で、今後国際的にも流通していくのではないでしょうか?
欠点は患者さんの一部負担金が高額になることです。1本だけの歯槽骨欠損の修復でも、3割負担の患者さんの負担額は1万円程度にはるはずです。
十分な説明と同意の下で、ベーシックな歯周外科手術の手技だけでなく、チーム医療としての歯周病治療を行うことができる体制で導入する必要があります。
臨床医は安易にこの製品にとびつくのではなく、確実な患者さんの利益に結びつく診療を行わない限り、やがて保険収載から外れる日がやってくる可能性があります。悪貨が良貨を駆逐することがないように祈るばかりです。

 1.「日本口腔インプラント学会専門医」に合格しました。国家試験以来の厳しい勉強を積み重ね試験に臨みました。次は歯周病学会専門医に挑戦します。口頭試問用のケースプレゼンテーション症例20症例提示に快く同意いただいた患者さん及び、手術や上部構造物作成を支えてくれたスタッフや技工所関係者の皆様に深く感謝いたします。また6年間に亘り卒後研修でご指導いただいた愛知学院大学口腔インプラント科村上教授及び教室の皆様にもあらためて感謝申し上げます。
2. 3月23日(木)このたび、歯周病科の講師を拝命いたしました。
3. オゾンを利用した歯肉の損傷や知覚過敏症を起こさない最新のホワイトニングシステムを導入しました。前歯6000円で15分×4回、1時間のオフィスホワイトニングです。特徴は人工的でない自然な白さを得られることです。ただしテトラサイクリン着色や金属原子による着色には無効です。より強力なホワイトニングには、TION+ホームホワイトニングによるデュアルホワイトニング、あるいはポーセレンラミネートベニアをお勧めします。
4.レジン充填技術をリニューアルしました。より自然な審美性の回復が可能です。
5.インプラント埋入時のCGF、AFG、エムドゲイン併用により創傷治癒の短縮を可能にしました。

6.2017年8月6日(日)長野県矯正研究会 長野市勤労者女性会館「しなのき」

1.    松本歯科大学小児歯科学講座教授 大須賀直人先生小児の口腔管理(過剰歯の対応や外科処置)
2.わかまつ呼吸器内科クリニック(日本睡眠学会認定施設) 若松俊秀先生 

(日本内科学会総合内科専門医、日本呼吸器学会専門医、日本睡眠学会専門医、日本プライマリ・ケア連合学会指導医
睡眠呼吸障害の現状と治療について

7.BOPT(Biologically Oriented Preparation Technique): イグナチオ・ロイ先生によれば、シャンファーなどの水平的な形成を行って冠を装着しても、1年後には41%で冠の境界が露出し、10年後には71%が歯肉退縮による冠の縁の露出を起こすとしています。ロイ先生は、ナイフエッジ形成によりフィニッシングエリア内に自由に冠のマージン(縁)を設定することにより、歯肉退縮を起こしにくい画期的な形成法を発表され、今、世界の注目を浴びています。BOPTの実践には、様々のハードルがありますが、当院も積極的に導入していく計画でいます。
審美歯科医療のエポックメーキングな課題として取り上げていくつもりでいます。
冠ばかりでなく、インプラントシステムもさらに進化していく可能性があります。


〇CGFを用いた再生医療とは

2016年10月より、窪田歯科医院は 「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」(再生利用安全性確保法)に基づく再生医療提供医療機関として、厚生労働大臣の認定を受けました。これにより当院は、「人の身体の構造または機能の再建、修復または形成を目的として」末梢血を遠心分離し、培養せずに皮膚・口腔内へ投与する「第3種再生医療」を行うことができます。
 血液の中には、成長因子や創傷治癒因子など私たちの身体の再生や修復を促すサイトカインが含まれています。血液を遠心分離することにより、これら再生に必要なサイトカインを濃縮した血清やフィブリンを歯周組織や骨組織の再生手術に用いることができます。
自己フィブリンを用いた手術の術後経過は良好で、痛みや腫れが少なく、人工骨が定着しやすく、歯槽骨への置換が速やかに進みます。
従来から用いられるメンブレンやエムドゲイン、FGF2と併用すれば、さらに再生療法の成功率が高まります。移殖した人工骨が100%骨に替わる所までの効果は得られませんが、かなり有望な医療技術であることは間違いありません。
 移殖医療だけでなく、抜歯や歯周病外科手術に用いれば、苦痛が少なく創傷治癒が早まり、患者さんの利益につながります。ただし現状では、保険内診療と併用することはできません。




 No163 歯科の新病名(工事中)


 


 根管治療の成功率は1回目が90%以上ですが、再治療になると50%まで低下すると言われています。ましてや3回目、4回目となるとさらに治療の成功率が下がります。再治療になるほど、根管内異物やレッジ、毒性の強い細菌叢、根管の穿孔・亀裂が起きている可能性が高く、特に上顎第一大臼歯で歯根が上顎洞内に突出している歯の再根管治療は困難になります。根管内が無菌的になれば根尖病巣は消退するのですが、病巣が大きい場合や、糖尿病や腎不全、重度の貧血や夜間勤務などハードな仕事のストレスに負けている場合は、宿主の防御力や創傷治癒能力の低下のために治りにくくなります。必ずラバーダムを装着して、次亜塩素酸ナトリウムで根管を満たしながら操作し、超音波洗浄をていねいに行い、仮封を厳密に行い、根尖を壊さない、根管充填剤を逸出させない、ファイルのテーパーより大きなテーパーのガッターパーチャーポイントを充填するなどの注意が必要です。オブチュレーションガッターなどノンシーラーの根管充填の10年以上の経過症例の成功率は、ガッターパーチャーの経年収縮のためにコロナル・リーケージを起こしやすくなるため低下していきます。ホルマリン系の根管消毒剤は患者さんの安全のために使うべきではありません。接着剤系のシーラーは再根管治療が行いにくいことが最大の欠点です。どんなに完全な根管治療を行なっても、再治療が必要な場面は必ずやってきます。接着剤で固めた大臼歯の弯曲根管をどうやって再治療するのか?誰か教えてほしいと思います。医療に完全な成功はなく、患者さんの寿命が有限であるから、たまさかその期間に症状が表れないだけにすぎません。この宇宙に崩壊しないものなどありません。リカバリーのことを考えない治療など奢りにすぎないと考えています。ニッケルチタン系のメカニカルな拡大はあまり信用していません。最終的には目視と根管の解剖学的な構造の把握と手指の感覚です。どうしてもだめな場合は根尖切除術や再植法や矯正学的な歯牙移動にかけるしかありません。幸い、最近は自家フィブリンを併用することにより外科的根管治療の成功率が上がっています。
 あとは患者さんの余命やライフスタイルを考えた治療法の選択が必要です。75歳以上の基礎疾患を持つ患者さんで、近い将来通院が困難になることが予想される患者さんに20代の患者さんと同じ治療をしますか?あるいはこれからナイジェリアに3年半単身赴任する患者さんに、成功率が50%の治療を勧めますか?自覚症状が表れたときに、すぐに通院できる患者さんとできない患者さんでは、当然治療選択肢が異なってきます。ホームケアや定期検診が忙しくて行えない患者さんに高額な自費診療を勧めますか?開業医が生き延びるコツはこの辺りにあるのではないでしょうか?


休診時の提携歯科医院⇒イイムラ歯科医院 電話0263-27-2700

2016.8.14 東鎌尾根にて


    Csárdás - Vittorio Monti (Violin & Piano)
Mendelssohn Violin Concerto E Minor OP.64 (Full Length) : Hilary Hahn & FRSO
Hilary Hahn - Paganini - Caprice 24
Sibelius Violin Concerto - Maxim Vengerov, Daniel Barenboim, Chicago S.O. (CSO)
ANNE SOPHIE-MUTTER - Mozart Violin Concerto # 5 ~ Camerata SalzburgMozart: Sinfonia concertante -
Angelina Jordan og KORK: «Back To Black» 2016
縁は異なもの / ダイナ・ワシントン
Julia Fischer - Brahms - Double Concerto in A minor, Op 102
⇒アクセス

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糖尿病患者に対する歯周病ガイドライン


咬合調整法


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 外科結び(信州大学医学部口腔外科学講座)

2014年4月1日~ 見えない矯正治療「インビザライン」導入しました。大臼歯の近心歯体移動は苦手ですが、軽度の叢生や普通の矯正治療の術後修正、空隙歯列弓など、上下額の前後的な差の大きくないケースには向いています。何よりも目立たず、衛生的なところが人気がある理由です。 




          

   限局的な矯正治療を伴うラミネートベニア修復の例 2016



  エナメル質を傷めないホワイトニング                         




 

 


 №162 歯科診療室の循環器疾患(工事中
 №161うつと摂食障害
 №160生活習慣病と遺伝子多型
  №159 新しい歯周病治療ガイドライン「歯周病治療の指針2015」
 Na.158我々はアダムの林檎(adam's apple)をいつ食べたのか?
 №157根面カリエスを予防しよう
 №156「上気道抵抗症候群と睡眠時無呼吸症候群」
  №154美ヶ原ロングトレイルを歩く Vol2」
  №153「挿管用前歯保護装置」
  №152「幹細胞を利用した骨造成法」
 №151「人間解と神」
  №150咬合性外傷を伴う広汎型重度侵襲性歯周炎を疑う患者に包括的治療を行った一症例
  №149 「舌を噛むとき」
  №148糖尿病性慢性合併症
   №147糖尿病患者に対する歯周治療ガイドライン
   №146 歯周病患者へのインプラント治療
  №145 咬合性外傷に対する処置
 №144 Lang & Tonetti SPTのリスク評価
№143歯周病の分類
  №142「MOC震災に祈る」
 №141「帯状疱疹ヘルペス性口内炎」
№140「歯科疾患と不眠症」
№139 「歯科領域の慢性疼痛」
最新の更新 「尾瀬~至仏山」
№138 「ハタサカ・スプリントの実際」
「尾瀬沼と燧ヶ岳」
 №137 「お医者さんからのお薬をお飲みの方へ」
№136 「ナイトデンチャーで防ぐ高齢者の窒息」
№135 「歯科診療に潜む50の魔物」
№134「スワイン・フルと歯科治療」
№133「Over brushingは歯を弱くする」
№132「Clear and Present Danger」歯科医療の新型インフルエンザ対策
№131「A double edged sword.(諸刃の剣)」ステロイドを再考する
№130「ネイルサロンの呪い」人体装飾と歯科医療
№129「第三の目」脳砂とフロリデーションとメラトニン
№128「腐食する世界Corroding The Dead World」大麻とエイズとテロリズム
№127「とりけせない失敗」医療事故の教訓
№126「生きながら身を焼かれ」局所麻酔が効かない場合
№125「患者の権利と医療」
№124「眠りの砂」睡眠障害と歯科治療
№122「見果てぬ夢」the impossible dream)」ストマトロジスト(stomatologist)への遥かなる道
№121「しし喰う報い」法の埒外におかれる輸入技工物
№120「誰がクック・ロビンを殺したのか?」脳内出血妊婦診療拒否による死
№119「歯科衛生士の職務範囲」できるお姉さんは好きですか?
№118「外科的な根管治療」
№117「語りかけてくるもの」
№116「青木一中野市長を追悼する」
№115「南部・小林・益川三氏ノーベル物理学賞受賞」
№114「生体のロバストネスとフラジリティー」The Great Depression(大恐慌)の予感
№113「恋人の秘密」義歯洗浄剤との相性
№112「ヒートショックプロテイン(HSPs)の新しい役割」
№111「猫の乳歯」第三の歯
№110「2=1もっともらしい嘘」なぜ毎日歯磨きをしてもむし歯や歯周病になるのか?
№109「不注意な失敗をどうやって防ぐか?」
雲の平 編集中
 №107「心のスパムフィルター」爬虫類の脳があなたを賢くする
№106「人工甘味料の功罪」ダイエットシュガーはダイエットの妨げか?
№105「長らうべきか、死すべきか」残すべきか、抜歯すべきか?
№104「歯科医療における不採算部門」根管治療の意義と重要性
№103「平成20年度松本市歯科医師会市民公開講座」生き生き長寿は口腔ケアから その2
№102「平成20年度松本市歯科医師会市民公開講座」生き生き長寿は口腔ケアから その1
№101「2200億円マイナスシーリングを再考する」
№100「歯科と医科の連携」歯科治療総合医学管理料について
№99歯科医療における骨太の方針」
№98「発達障害のある人の歯科診療」広汎性発達障害その2
№97「発達障害のある人の歯科診療」広汎性発達障害その1
№96「オーラルマネジメントとウェルエージング」その3
№95「オーラルマネジメントとウェルエージング」その2
№94「オーラルマネジメントとウェルエージング」その1
№93「お口の中の懲りない面々 その2」口腔がん検診のお勧め
№92「Child Abuseとdental neglect」児童虐待と歯科の役割
№91「風が吹けば桶屋が儲かる?」歯周病と認知症の関係
№90「メタボの夜は憂愁のうちに更ける」内臓脂肪症候群と歯周病の微妙な関係
№89「イギリス・ドイツから見えてきた日本の医療のこれから」を読んで
№88「昔の名前で出ています」自家歯牙移植の臨床
№87「断層写真のもたらすもの」
№86「何が日本を壊すのか?」散逸構造論から見た日の沈む国
№85「妊娠とレントゲン撮影」Radiophobia レディオフォビア
№84「口腔内写真の効用」なんで写真撮るの?
№83「男性骨粗鬆症と歯周病の関係」男に潜む女の摂理
№82「移民の季節」多民族国家としての日本の将来
№81「ガマ腫とその周辺」お口の中の懲りない面々
№80「ブラキシズムという怪物」
№79「安富和子氏に学ぶ」学校歯科保健の最前線
№78「摂食・嚥下障害の現状」
№77 「痛覚と恐怖感の制御」最新の無痛治療
№76 「アクティブエイジングで拓く明日の歯科医療」
№75 「むし歯予防デーの秘密」6月4日の記憶
№74 「枯れ木の森の嘆き」歯髄を残すミニマムな歯科医療
№73 「ジルコニアの輝き」オールセラミックスクラウンの進歩
№72 「幽冥境からの3分間」歯科医院に普及するAED
№71 「ショービジネス」エンターテメントとしての歯科治療
№70 「百姓の魂」成人矯正治療の応用
№69 「The Blind Men and the Elephant」 顎関節症その1
№68 「難治性の歯周病とは何か?」
№67 「エンパワーメントとアドボカシー」次の医療を探る 
№66 「8020運動 残存歯数実態調査」エビデンスとポリティカルパワー
№65 「口が開かない!開口障害」
№64 「大禍時」に歯が痛む 歯痛と時間医学
№63 「メタボリック検診」発動する!
№62 You'd Be So Nice To Come Home to
№61 「私は乾く」ドライマウスに苦しむ4
№60 「私は乾く」ドライマウスに苦しむ その3
№59 「私は乾く」ドライマウスに苦しむ その2
№58 「私は乾く」ドライマウスに苦しむ その1
№57 骨がんや骨粗鬆症の治療を受けている人が抜歯されるときの注意
№56 豊穣の海で飢える 糖尿病と歯周病その2
№55 習慣の自殺 (糖尿病と歯周病 その1)
№54「がんばる人は報われる社会」
№53「高齢者医療制度の憂鬱」
№52 歯科診療室における舌診 その2
№51 歯科診療室における舌診 その1
№50 「ストレスコーピングと歯科疾患」
 最近の更新 幽霊は此処にいる3  №34「妊娠と歯周病」~№50「ストレスコーピングと歯科疾患」
 最近の更新 幽霊は此処にいる2 2008年2月29日 №21「口内炎が気になるとき」(アフタ性口内炎とアレキシサイミア)~№33「WHAT'S ホワイトニング」 まで 
 最近の更新 幽霊は此処にいる1 №1「The resurgence of japan」~№20「「ザ パーソナル ヘルス アドバイザー プログラム」(The Personal Health Advisor program ) 」まで 
 3~4歳の反対咬合(乳歯列の反対咬合)の治療 2007.11.11更新
2007年度市民公開講座 「健康に食べる」~高齢者・寝たきりの方の口腔ケア~ №1歯科医療は時代を映す鏡 2007.9.18更新
第1回市民公開講座 「現代の歯科医療が目指すもの 治療から予防へ」 №4お口の病気と全身の病気  2007.5.26工事中
第1回市民公開講座 「現代の歯科医療が目指すもの 治療から予防へ」 №3脳と咬み合わせ  2007.5.3更新
第1回市民公開講座 「現代の歯科医療が目指すもの 治療から予防へ」 №2噛みしめ圧迫症候群 Dental Compression Syndrome (DCS) 2007.5.2更新
第1回市民公開講座 「現代の歯科医療が目指すもの 治療から予防へ」 №1ストレスと歯科疾患 2007.5.1更新「現代の歯科医療が目指すもの 治療から予防へ」
 ストレス・疲労と歯周病  2007.1.1更新
歯科恐怖症dentalphobiaの世界  2006.11.26              歯医者が怖い
インプラントによる噛みあわせの再建 2007.2.2更新
 歯の隙間が気になる人へ ブラックトライアングルの解消 2006.8.19更新
 晩酌と歯周病 2006.8.1更新
歯が痛い!ときのメカニズム 2006.7.13更新
 歯科診療室で患者さんが倒れたら その2 突然の意識障害への対応 2006.6.1更新
歯科診療室で患者さんが倒れたら その1 ショックへの対応 2006.5.21更新
 診療室の救急薬品リスト  
 Burning mouth syndrome/BMS 口腔灼熱症候群   2006.4.5更新
 歯科医院を訪れたら‥‥ 問診と治療計画   2006.4.1更新
 顎骨内にみられたX線不透過性病変の1例 松本歯科大学 歯科放射線学講座 永山哲聖先生 塩島 勝教授
 この本読んだ? 更新 2006.2.8
 セファレキシン 2006.2.2更新
 飯村先生清里Snow hiking Gallery 2006.1.31更新
 頚部リンパ節転移の一例 松本歯科大学歯科放射線学講座 内田啓一先生,塩島 勝教授
タリビット2006.1.3更新
 歯科用小型X線CT第2世代3DX 松本歯科大学 歯科放射線学講座 永山哲聖先生 新井嘉則先 2005.12.22更新
 唾液によるピロリ菌の感染 2005.12.19更新
 歯科診療室の病態生理学 脳神経 2005.12.18更新 工事中
 高齢有病者診療時の留意点   松本市医師会 松岡健先生 2005.12.9更新
 歯科診療室の病態生理学メモ 歯科医の病気・歯科衛生士の注意すべき病気 2005.12.2更新 工事中
 歯科診療室の病態生理学メモ 高カリウム血症と心停止 なぜ血液を飲んではいけないか?  2005.11.20更新 工事中
 歯科診療室の病態生理学メモ レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系
 最新オールセラミックスシステムの実力を問う! 2005.10.30更新
 自家歯牙移植  2005.10.21更新
 コレステロールと歯周病 現在工事中
 噛みしめ圧迫症候群 Dental Compression Syndrome (DCS) 2005年8月23日 2:13:11更新
 バイオフィルム感染症としてのむし歯と歯周病 2005年8月16日 9:44:06 更新  





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お口の話 歯のハナシ 最新の更新項目

2007.5.3更新 「現代の歯科医療が目指すもの 治療から予防へ」



診療の理念

1)臭いものに蓋をするようなその場限りの治療ではなく、患者さんの年齢、基礎疾患、生活習慣、既往歴を考慮した包括的な治療計画のもとに、妥協のない最善の治療と注意深い治療後のメインテナンスを行い、歯科疾患の予防と再発防止を果たすことを第一の目標にしています。

2)熟達した歯科衛生士だけからなるスタッフや信頼できる専門医とチームワークを組み、小児から後期高齢者の患者さんまで、通常の歯科治療の範囲では、再建・維持が困難な歯周病や顎関節症の難症例治療に成果を挙げています。

3)患者さん一人一人のナラティブ&ストーリー(物語)を大切に受け入れ、共同して最善の治療・メインテナンス計画を作り上げ、実施しています。歯科治療に対する恐怖感や嫌悪感など、患者様固有の破綻したストーリーを別のストーリーに書きかえるお手伝いをいたします。




診療日  月曜日~土曜日  
診療時間 午前9時~午後1時、 午後2時30分~午後6時
    但し土曜日は午後5時まで
 ご予約は 0263-33-7053   
 アクセス    
歯科医師 窪田裕一 KUBOTA HIROKAZU
 


2009.8.30 信越トレイル 袴岳