窪田歯科医院 www.topaz-dent.jp 日本歯周病学会認定医 顎咬合学会認定医 日本口腔インプラント学会会員 日本歯周病学会会員 日本矯正歯科学会会員 顎咬合学会会員  
本文へジャンプ 2012年1月27日 
治療案内 近隣の企業や自治体向けの、歯科衛生講話を引き受けています。ご希望の方は歯科医師会を通してお申し込みください。
当院の治療内容は上記を参照してください。


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今日のトピックス2012.1.27「脳波の読み方」優位律動の分析
2012.1.31 NAO研究会設立総会 
New awakening object研究会
2012.1.22「幹細胞を利用した骨造成法」更新
2011.12.31「人間解と神」更新。
2011.12.30 「舌を噛むとき」更新。

2011.11.5 オープンバリア・メンブレン・テクニック導入 狭窄した歯槽骨の増大が可能になりました。ただし喫煙者には適応できません。

歯周病菌の細菌検査を実施しています。0.5ccの血液が必要で費用は1万円です。血液検査の結果の分かる感染タイプに合わせて、難治性歯周病に対してフルマウス・ディスインフェクション(抗菌薬投与下での一口腔単位での歯肉縁下歯石除去)を行っています。

エムドゲインによる歯槽骨再生療法を行っています。保険外治療になるのでご相談ください。

今月の推薦本 
                
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1.「全部床義歯の痛み 原因の解明と対策」丹羽克味著 学建書院
 最近、近くにジュンク堂書店がやってきました。一日中、書棚から書棚へ渉猟しているととても幸せな気分になります。本書は歯科医学コーナーで見つけた一冊。MOCの先輩である上條先生が義歯は咬合がすべてと仰っていましたが、本当にそうだと思います。本書を購入すると咬合採得用のトレーがついてきます。お正月休みに読破して、患者さんの総義歯の悩みが少しでも解消できたらと考えています。

2.「ペリオインプラントセミナー 変化する最新コンセプトと術式のすべて」Henry H.Takei Thomas J.Han Perry R Klollevold Kitetsu Siin 著 クインテッセンス出版株式会社 ⇒本書は明海大学、朝日大学、UCLA共同の生涯研修事業である「歯周病インプラントのベーシックコース」の内容を臨床家向けにまとめたものです。
内容は最新のインプラントサージェリーのコンセプトと術式について紹介している他、ペリオサージェリー、特に再生療法や歯肉退縮のリカバリーについて、有効性のある実戦的な術式を紹介しています。日々、進歩する歯科医療の、特に歯周病治療の最前線の情報を得ることができます。当院は院内勉強会のテキストとして使わせてもらっています。

3.「うつと気分障害」 幻冬舎新書 岡田尊司 著
情報の半減期は4年であり、8年経過するとすべての情報は陳腐化すると言われています。うつはモノアミン仮説やモノアミン受容体仮説で説明されていましたが、最近の知見はさらに脳由来神経栄養因子(BDNF)の不足による前頭前野や海馬や前部帯状回の委縮が注目されています。またうつとして扱われてきた約半分が躁うつ病だったという話を聞けば、歯科医院を訪れる難治性疼痛の患者さんへの治療に関するヒントも得ることができます。






 1.HAP型インプラントを導入しました。通常のインプラントの場合、手術後3ヶ月前後待たなければなりませんが、1ヵ月半で冠やブリッジをかぶせることができます。

2.セラミックインレー及びクラウンを「プレス」に変更しました。。
金属アレルギーの心配のない生体親和性の高いオールセラミッククラウンをリーズナブルな価格で提供できます。精度と審美性、生体親和性が向上したセラミックインレーです。

セラミックアンレー24000円+消費税 セラミッククラウン40000円+消費税

3.歯科臨床における慢性疼痛の系統的診断手順を改善しました。

4.新しいCT画像解析ソフトを導入しました。DICOM情報を直接画像変換して分析できるようになり、矯正治療、インプラント治療、顎関節症治療、根管治療に威力を発揮しています。

5.再石灰化機能を向上させたホワイトニング剤を導入しました。ホワイトニング後の歯質の劣化を抑制できます。


                2009.12.17 ⇒                           2009.12.24





 歯周病が進行し、歯の病的な移動が起り、正常な咬み合わせが崩壊した場合は、歯周病治療や成人矯正治療、咬み合わせの治療、インプラント、適切なセルフケア、定期検診のどの部分が欠落しても満足な結果は得られません。いわゆる包括的な歯科治療が必要となります。


  

  1本の歯が失われたとき、現代の第一選択肢は審美的なインプラントです。
従来のブリッジでは両側の歯の健康なエナメル質を削ることになり、その損失はあまりにも大きすぎると言わざるを得ません。
  


永久歯の歯胚形成期に発熱性疾患を繰り返した場合などに、エナメル質の形成がうまくいかないときがあります。歯質が弱くなるために、飴などを常用した場合、激しい酸蝕を起し広汎なむし歯症になってしまいます。  
治療のためには、単なるむし歯治療だけでは不充分で、食習慣の改善を含めた歯質の再石灰化治療が必要になります。

 




  №152「幹細胞を利用した骨造成法」
 №151「人間解と神」
  №150咬合性外傷を伴う広汎型重度侵襲性歯周炎を疑う患者に包括的治療を行った一症例
  №149 「舌を噛むとき」
  №148糖尿病性慢性合併症
   №147糖尿病患者に対する歯周治療ガイドライン
   №146 歯周病患者へのインプラント治療
  №145 咬合性外傷に対する処置
 №144 Lang & Tonetti SPTのリスク評価
№143歯周病の分類
  №142「MOC震災に祈る」
 №141「帯状疱疹ヘルペス性口内炎」
№140「歯科疾患と不眠症」
№139 「歯科領域の慢性疼痛」
最新の更新 「尾瀬~至仏山」
№138 「ハタサカ・スプリントの実際」
「尾瀬沼と燧ヶ岳」
 №137 「お医者さんからのお薬をお飲みの方へ」
№136 「ナイトデンチャーで防ぐ高齢者の窒息」
№135 「歯科診療に潜む50の魔物」
№134「スワイン・フルと歯科治療」
№133「Over brushingは歯を弱くする」
№132「Clear and Present Danger」歯科医療の新型インフルエンザ対策
№131「A double edged sword.(諸刃の剣)」ステロイドを再考する
№130「ネイルサロンの呪い」人体装飾と歯科医療
№129「第三の目」脳砂とフロリデーションとメラトニン
№128「腐食する世界Corroding The Dead World」大麻とエイズとテロリズム
№127「とりけせない失敗」医療事故の教訓
№126「生きながら身を焼かれ」局所麻酔が効かない場合
№125「患者の権利と医療」
№124「眠りの砂」睡眠障害と歯科治療
№122「見果てぬ夢」the impossible dream)」ストマトロジスト(stomatologist)への遥かなる道
№121「しし喰う報い」法の埒外におかれる輸入技工物
№120「誰がクック・ロビンを殺したのか?」脳内出血妊婦診療拒否による死
№119「歯科衛生士の職務範囲」できるお姉さんは好きですか?
№118「外科的な根管治療」
№117「語りかけてくるもの」
№116「青木一中野市長を追悼する」
№115「南部・小林・益川三氏ノーベル物理学賞受賞」
№114「生体のロバストネスとフラジリティー」The Great Depression(大恐慌)の予感
№113「恋人の秘密」義歯洗浄剤との相性
№112「ヒートショックプロテイン(HSPs)の新しい役割」
№111「猫の乳歯」第三の歯
№110「2=1もっともらしい嘘」なぜ毎日歯磨きをしてもむし歯や歯周病になるのか?
№109「不注意な失敗をどうやって防ぐか?」
雲の平 編集中
 №107「心のスパムフィルター」爬虫類の脳があなたを賢くする
№106「人工甘味料の功罪」ダイエットシュガーはダイエットの妨げか?
№105「長らうべきか、死すべきか」残すべきか、抜歯すべきか?
№104「歯科医療における不採算部門」根管治療の意義と重要性
№103「平成20年度松本市歯科医師会市民公開講座」生き生き長寿は口腔ケアから その2
№102「平成20年度松本市歯科医師会市民公開講座」生き生き長寿は口腔ケアから その1
№101「2200億円マイナスシーリングを再考する」
№100「歯科と医科の連携」歯科治療総合医学管理料について
№99歯科医療における骨太の方針」
№98「発達障害のある人の歯科診療」広汎性発達障害その2
№97「発達障害のある人の歯科診療」広汎性発達障害その1
№96「オーラルマネジメントとウェルエージング」その3
№95「オーラルマネジメントとウェルエージング」その2
№94「オーラルマネジメントとウェルエージング」その1
№93「お口の中の懲りない面々 その2」口腔がん検診のお勧め
№92「Child Abuseとdental neglect」児童虐待と歯科の役割
№91「風が吹けば桶屋が儲かる?」歯周病と認知症の関係
№90「メタボの夜は憂愁のうちに更ける」内臓脂肪症候群と歯周病の微妙な関係
№89「イギリス・ドイツから見えてきた日本の医療のこれから」を読んで
№88「昔の名前で出ています」自家歯牙移植の臨床
№87「断層写真のもたらすもの」
№86「何が日本を壊すのか?」散逸構造論から見た日の沈む国
№85「妊娠とレントゲン撮影」Radiophobia レディオフォビア
№84「口腔内写真の効用」なんで写真撮るの?
№83「男性骨粗鬆症と歯周病の関係」男に潜む女の摂理
№82「移民の季節」多民族国家としての日本の将来
№81「ガマ腫とその周辺」お口の中の懲りない面々
№80「ブラキシズムという怪物」
№79「安富和子氏に学ぶ」学校歯科保健の最前線
№78「摂食・嚥下障害の現状」
№77 「痛覚と恐怖感の制御」最新の無痛治療
№76 「アクティブエイジングで拓く明日の歯科医療」
№75 「むし歯予防デーの秘密」6月4日の記憶
№74 「枯れ木の森の嘆き」歯髄を残すミニマムな歯科医療
№73 「ジルコニアの輝き」オールセラミックスクラウンの進歩
№72 「幽冥境からの3分間」歯科医院に普及するAED
№71 「ショービジネス」エンターテメントとしての歯科治療
№70 「百姓の魂」成人矯正治療の応用
№69 「The Blind Men and the Elephant」 顎関節症その1
№68 「難治性の歯周病とは何か?」
№67 「エンパワーメントとアドボカシー」次の医療を探る 
№66 「8020運動 残存歯数実態調査」エビデンスとポリティカルパワー
№65 「口が開かない!開口障害」
№64 「大禍時」に歯が痛む 歯痛と時間医学
№63 「メタボリック検診」発動する!
№62 You'd Be So Nice To Come Home to
№61 「私は乾く」ドライマウスに苦しむ4
№60 「私は乾く」ドライマウスに苦しむ その3
№59 「私は乾く」ドライマウスに苦しむ その2
№58 「私は乾く」ドライマウスに苦しむ その1
№57 骨がんや骨粗鬆症の治療を受けている人が抜歯されるときの注意
№56 豊穣の海で飢える 糖尿病と歯周病その2
№55 習慣の自殺 (糖尿病と歯周病 その1)
№54「がんばる人は報われる社会」
№53「高齢者医療制度の憂鬱」
№52 歯科診療室における舌診 その2
№51 歯科診療室における舌診 その1
№50 「ストレスコーピングと歯科疾患」
 最近の更新 幽霊は此処にいる3  №34「妊娠と歯周病」~№50「ストレスコーピングと歯科疾患」
 最近の更新 幽霊は此処にいる2 2008年2月29日 №21「口内炎が気になるとき」(アフタ性口内炎とアレキシサイミア)~№33「WHAT'S ホワイトニング」 まで 
 最近の更新 幽霊は此処にいる1 №1「The resurgence of japan」~№20「「ザ パーソナル ヘルス アドバイザー プログラム」(The Personal Health Advisor program ) 」まで 
 3~4歳の反対咬合(乳歯列の反対咬合)の治療 2007.11.11更新
2007年度市民公開講座 「健康に食べる」~高齢者・寝たきりの方の口腔ケア~ №1歯科医療は時代を映す鏡 2007.9.18更新
第1回市民公開講座 「現代の歯科医療が目指すもの 治療から予防へ」 №4お口の病気と全身の病気  2007.5.26工事中
第1回市民公開講座 「現代の歯科医療が目指すもの 治療から予防へ」 №3脳と咬み合わせ  2007.5.3更新
第1回市民公開講座 「現代の歯科医療が目指すもの 治療から予防へ」 №2噛みしめ圧迫症候群 Dental Compression Syndrome (DCS) 2007.5.2更新
第1回市民公開講座 「現代の歯科医療が目指すもの 治療から予防へ」 №1ストレスと歯科疾患 2007.5.1更新「現代の歯科医療が目指すもの 治療から予防へ」
 ストレス・疲労と歯周病  2007.1.1更新
歯科恐怖症dentalphobiaの世界  2006.11.26              歯医者が怖い
インプラントによる噛みあわせの再建 2007.2.2更新
 歯の隙間が気になる人へ ブラックトライアングルの解消 2006.8.19更新
 晩酌と歯周病 2006.8.1更新
歯が痛い!ときのメカニズム 2006.7.13更新
 歯科診療室で患者さんが倒れたら その2 突然の意識障害への対応 2006.6.1更新
歯科診療室で患者さんが倒れたら その1 ショックへの対応 2006.5.21更新
 診療室の救急薬品リスト  
 Burning mouth syndrome/BMS 口腔灼熱症候群   2006.4.5更新
 歯科医院を訪れたら‥‥ 問診と治療計画   2006.4.1更新
 顎骨内にみられたX線不透過性病変の1例 松本歯科大学 歯科放射線学講座 永山哲聖先生 塩島 勝教授
 この本読んだ? 更新 2006.2.8
 セファレキシン 2006.2.2更新
 飯村先生清里Snow hiking Gallery 2006.1.31更新
 頚部リンパ節転移の一例 松本歯科大学歯科放射線学講座 内田啓一先生,塩島 勝教授
タリビット2006.1.3更新
 歯科用小型X線CT第2世代3DX 松本歯科大学 歯科放射線学講座 永山哲聖先生 新井嘉則先 2005.12.22更新
 唾液によるピロリ菌の感染 2005.12.19更新
 歯科診療室の病態生理学 脳神経 2005.12.18更新 工事中
 高齢有病者診療時の留意点   松本市医師会 松岡健先生 2005.12.9更新
 歯科診療室の病態生理学メモ 歯科医の病気・歯科衛生士の注意すべき病気 2005.12.2更新 工事中
 歯科診療室の病態生理学メモ 高カリウム血症と心停止 なぜ血液を飲んではいけないか?  2005.11.20更新 工事中
 歯科診療室の病態生理学メモ レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系
 最新オールセラミックスシステムの実力を問う! 2005.10.30更新
 自家歯牙移植  2005.10.21更新
 コレステロールと歯周病 現在工事中
 噛みしめ圧迫症候群 Dental Compression Syndrome (DCS) 2005年8月23日 2:13:11更新
 バイオフィルム感染症としてのむし歯と歯周病 2005年8月16日 9:44:06 更新  





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お口の話 歯のハナシ 最新の更新項目

2007.5.3更新 「現代の歯科医療が目指すもの 治療から予防へ」



診療の理念

1)臭いものに蓋をするようなその場限りの治療ではなく、患者さんの年齢、基礎疾患、生活習慣、既往歴を考慮した包括的な治療計画のもとに、妥協のない最善の治療と注意深い治療後のメインテナンスを行い、歯科疾患の予防と再発防止を果たすことを第一の目標にしています。

2)熟達した歯科衛生士だけからなるスタッフや信頼できる専門医とチームワークを組み、小児から熟年の患者さんまで、通常の歯科治療の範囲では、再建・維持が困難な歯周病や顎関節症の難症例治療に成果を挙げています。

3)患者さん一人一人のストーリー(物語)を大切に受け入れ、共同して最善の治療・メインテナンス計画を作り上げ、実施しています。




診療日  月曜日~土曜日  
診療時間 午前9時~午後1時、 午後2時30分~午後6時
    但し土曜日は午後5時まで
 ご予約は 0263-33-7053   
 アクセス    
歯科医師 窪田裕一 KUBOTA HIROKAZU



2009.8.30 信越トレイル 袴岳